フォンチー

フォンチー
フォンチー(Phongchi, 1990年12月16日 - )は、日本のアイドル、タレント。アイドリング!!!メンバー。SMAエンタテインメント所属。神奈川県平塚市出身。特技はベトナム語。2005年、SMAティーンズオーディション2005で準グランプリを受賞しデビューする。
純粋なベトナム人ではあるが、日本生まれの日本育ちである。ベトナムへは本人も記憶のない2〜3歳のころに1度行ったきりであったが、1st写真集の撮影をベトナムで行った。(本人ブログより) 流暢なベトナム語を話すが、基本的にテレビでは日本語のみを使い、外国人特有の訛りもない。
フジテレビ系『アイドリング!!!』及び『アイドリング!!!日記』にアイドリング8号として出演中。

生年月日 1990年12月16日
出身地 日本・神奈川県平塚市
血液型 O型
身長 / 体重 162 cm / ― kg
スリーサイズ 85 - 60 - 87 cm
ジャンル タレント

 

アイドリング!!! エピソード

  • アイドリング!!!内でのイメージフラワーは「ハイビスカス」である。
  • 「エイ、エイ、オー!」のリズムで「フォン、フォン、チー!」と言う、番組内で生まれた持ちネタが有る。基本は1人で行うネタだが、たまに番組MCの升野の号令でアイドリング!!!メンバー全員でやることもある。
  • 積極的な性格ではないが、「お願い!ファン様!!!」ではよく自分の名前を含んだネタを出す「自分大好きキャラ」や「ソロ願望キャラ」等、野心的な一面をのぞかせる。腹黒キャラクターを演じたり、他メンバーに対し皮肉を交えた会話に転じるときは”黒フォンチー”(黒フォン)と呼ばれる。
    • フリートークで何も考えていないときに振られると、やや上から目線で悟った様に「まー〜なんですけどね」と返す。
    • 責められ、謝罪を求められるシチュエーションで「すぅいませ〜ん」と人を食った様な口調で謝る。
    • ドッキリに嵌められた際には「こんなの聞いてねえよ!」と捨て台詞を吐く。
    • 番組MCを務める升野英知より「ぜんぜん話さない」「何か話せ」「もう少し話してください」と話に参加することを指摘される場面が多い。
  • 各メンバーが1人で自由に1分間自己アピールするコーナー「1分グ!!!」では特技のベトナム語を披露した。
    • 母親との会話は日常的にベトナム語を使っているが、番組内などで急に振られると言葉に詰まってしまうことが多い。升野からは本当は話せないのにキャラ付けの為に「ベトナム語が話せる」と言っていると言われる。
    • 「今の気持ちをベトナム語で!」とふられ「ンガタォ」と答える持ちギャグがある。ちなみに意味は「リンゴが食べたい」である。
    • 2期生加入以降、「ファン様リクエスト」コーナーで方言や外国語を駆使するメンバーに触発され、ギャグ以外で使うことの無かったベトナム語を頻繁に披露する様になった。升野は「この為に練習している」と突っ込んでいる。
  • 自分が大好きなものをほかのメンバーに紹介するコーナー「大好きアイドリング!!!」では「NANA」「マラソン」の2つを紹介した。
  • 共演している酒井瞳(アイドリング14号)とは同じ事務所に所属。また7号谷澤恵里香が升野英知から「ホリプロの谷澤さん」と呼ばれるのに伴って、まれに「ソニーのフォンチーさん」と呼ばれることがある。
  • メンバーのなかでは6号外岡えりかと仲が良く、外岡から「チー子」と呼ばれている。
  • フォンチーと外岡、谷澤恵里香の3名を称して「ぽっちゃり同盟」と呼ばれる。「お願いファン様!!!」では彼女らに対して体型をいじるネタは定番である。
    • 他のメンバーには「お腹周りだけ引っ込めれば理想的な体型」と言われている。
    • 1stライブのユニットコーナーで「CAT'S EYE」を歌ったが、その激しいレッスンで体重が2kg減った。その為衣装であるレオタードを自信を持って着られたと語ったが、その後筋肉痛によって寝込み3kg戻した。
    • スターバックスのキャラメルフラペチーノが好きでShortサイズを2つ頼む。ちなみにその場合の摂取カロリー(1杯あたり約247kcal)は白米茶碗2杯分、或いはカップラーメン1杯分に相当する。
    • その後国生は1st写真集の帯に「やせたご褒美だぞ」との文を寄せている。
  • 「ヤザワ少佐の社会科偵察」において全身黒タイツ、鼻を赤く塗った「赤ハナ」(機動戦士ガンダムのパロディーキャラクター)として登場。しかしその回にて生産ラインから押し出されたトイレットペーパーに激突し戦死。2階級特進を告げられた升野はアムロ・レイ風のモノマネで激昂した。
  • 「どっちが盛り上げることができるのか!?炎の3番勝負 フォンチーvs遠藤舞」では眠れるアジアの大砲として試合には勝利した形であったが、それとは無関係に「第1回盛り上がらなかったアワード」ではフォンチーの3番全てがオチとしてノミネートされ(※敗者の遠藤の方はノミネートされていない)、グランプリを受賞している。
  • 『「職業:アイドル。」』のプロモーションビデオでメンバーがそれぞれの特技にまつわる小物を持って登場する中、アオザイ姿で「di・n vien」と書かれたフリップを手にしている。これは「女優」という意味である。
  • 2007年3月21・22日放送分の「ヘキサゴンごっこ」で、「クイズ!ヘキサゴンII」2007年2月28日放送分の予選ペーパーテストを実際に行ったが、予選ペーパーテスト最下位である里田まい(4点)を下回る2点(50点満点中)を出してしまい、のちに本物のヘキサゴンに出演し、前代未聞の0点を取ることになる2号小泉瑠美にも負けた。なお、第2回「ヘキサゴンごっこ」でも小泉に負けている。以上のことから、ヘキサゴン史上最も「おバカ」だと思われるが、実際のヘキサゴンの出演経験は今のところない。
  • 2007年9月17・18日の放送で、当時の番組ディレクターである鈴木善貴に好意を寄せていることがメンバーによって暴露され、その後の照れ具合により真実味が増された。
  • 2007年10月25日放送の『二人きリング!!!』では、自分の名前が嫌いだったことを告白。小学校在学時に、自分の名前が日本人名と異なることからいじめをうけ、泣きながら家路につくことがあった。それ以降、自分の名前が嫌いになりオーディション合格後、芸能事務所に所属してからも自分の名前が嫌いであったため日本人名の芸名をつけてもらえるよう事務所に提案したが却下された。しかし、アイドリング!!!へ出演以降、アイドリング!!!へ入れたのも名前のおかげだと思えるようなり、言いやすく、覚えやすい自分の名前が気に入るようになった。他方、年下の者から「〜さん」をつけず「フォンチー」と呼び捨てにされることが気になると告白している。
  • 2007年12月15日に行われた1stライブにおいて翌日が誕生日であった彼女のお祝いセレモニーが行われた。升野と森本からサングラスがプレゼントされ、バースデイケーキのろうそくを吹き消そうと顔面を近づけたした瞬間、ケーキが空気圧によって爆発。顔面がクリームまみれとなった。
  • 2008年2月14日放送の「ようこそ先輩」で共演した同じ事務所でもある国生さゆりから「最近太った」「マネージャーがやる気がないとぼやいている」「事務所を辞めさせられそうになったことがある」「同じ8番を背負う者としてそれを汚さないで」[1]と集中的にダメ出しをされる。
  • 2008年5月より開始した個人blogの最初の投稿内容は、体重48kg、体脂肪率18%を目標にダイエットをするというものだった。

 

出演番組

  • アイドリング!!!(フジテレビ721・739・CSHD)
  • アイドリング!!!日記(フジテレビ、フジテレビ721・739)
  • お笑いチャンピオンボウリング(フジテレビ・2007年9月23日、谷澤恵里香とともに応援のみの出演)
  • 着信御礼!ケータイ大喜利(NHK総合テレビ・2009年1月1日)
  • 南パラZ!(関西テレビ・2009年2月6日)

 

その他

 

雑誌連載

  • スコラマガジン「スコラ」…「フォンチーの日フォン列島チーっとだけ改造計画!!!」(2008年12月号〜)

 

写真集

  • FON FONCHI  スコラマガジン(2008年9月5日)

 

DVD

  • Cam on[2]〜だいじな時間〜 イーネット・フロンティア(2008年10月22日)

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